FC2ブログ

もう引退かな?

気まぐれJDMの毒にも薬にもならない無駄話

朝青龍は「神経衰弱状態」…モンゴルでの治療を勧告
日本相撲協会から厳しい処分を受け、精神的に不安定な状態になっているとされる横綱朝青龍(26)が5日、都内の自宅マンションで精神科医の本田昌毅医師(37)の診察を受け、「うつ病の一歩手前の抑うつ状態と、神経衰弱状態」と診断された。同医師は母国モンゴルへの早期帰国を勧めた。師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は6日にも朝青龍の自宅を訪れ、面会を求める。

心の病は深刻さを増していた。この日、朝青龍の自宅で1時間40分、治療を行った本田医師は、横綱がうつ病の手前まで追い込まれていることを明らかにした。1日に協会の厳罰が下されて以来、朝青龍が精神科の専門医の診察を受けるのは初めてで、同医師は「横綱は神経的に参っている。受け答えもまともに発言できない」と、“抜け殻”になっている深刻な状況を説明した。
本田医師の診断では「うつ病の一歩手前の抑うつ状態と、神経衰弱状態」とされた。診断書はこの日、関係者を通じて師匠の高砂親方に提出された。
同医師は以前から朝青龍と面識があり、知人から依頼を受け往診した。横綱は食欲がなく、体重も減少。診察中にモンゴル製のスープを口にしたが、器の5分の1程度しか飲めなかった。睡眠はほとんど取れず目がどんよりとしており、この状態が続けばうつ病を発症する危険性を指摘。「このままだと、あと2、3日でうつ病になる。うつ病になったら回復までに3カ月はかかる」と説明し、母国モンゴルへの早期帰国を勧めた。
3日に朝青龍の主治医を務める平石貴久医師が診察した際も、同じような反応とされたが、都内で開業する専門医が診断したことによって、状態が改善されていないことが浮き彫りとなった。
横綱は「復帰したい」「反省している」「つらいなあ」と短い言葉を口にしたという。だが、自身の考えを伝えられる状態にはなく、高砂親方が求める会見を行うのは、「病気の人に精神論を言うのはかわいそう。全身骨折の人に、歩けというようなもの」(本田医師)と否定した。
朝青龍は「母親の料理を食べたい」とモンゴルへの帰国を希望し、同医師もその考えに同調している。うつ病に移行する前ならば、2週間程度の療養で治療できるとし、「必要であれば、モンゴルへ行く」と横綱に同行する意向も示した。
この日、診断書を受け取った高砂親方は「私が会って話す」と発言。6日にも、横綱の自宅へ足を運び、自らの目で状態を確認する。夏巡業の休場届を出しながらモンゴルでサッカーに興じていたことが発覚して処分を受けて以来、師弟は1度も顔を合わせていない異常な状況が続いている。同親方は朝青龍の帰国に難色を示しているが、“直接会談”で新たな局面を迎えようとしている。



>病気の人に精神論を言うのはかわいそう。
>全身骨折の人に、歩けというようなもの



腰の疲労骨折でサッカーはできるのにな



モンゴルへ帰国して治療するなら横綱を辞めてもらいたい。
横綱を続けるなら会見を開いてしっかり謝罪するべきだと思います。
  ランキングに参加中です。応援クリックしてくれると嬉しいです。
   FC2ブログランキング



Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

横綱朝青龍のモンゴルサッカー事件後、まだ本人による記者会見は開かれていません。 本人の口から当時の状況、今後のことなどはまだ発表されていないのです。 横綱という地位にいるにも関わらずこれはあまり好ましい事態とは言えないでしょう。 しかも医師による診断で「う
横綱の朝青龍が、日本相撲協会から厳しい処分を受けて精神的に不安定な状態になり、「うつ病の一歩手前の抑うつ状態と、神経衰弱状態」と診断されたそうデシが…
朝青龍の主治医の平石貴久医師(56)が3日にモンゴルへ帰国するよう提言したことが報道されている。格闘技をやっている人たちって、精神的には弱い人が多いので、肉体的な強さとは別に考えるべきである。しかし、朝青龍はモンゴル人なので、そんなメンタルな弱さで、今回

«  | HOME |  »

JDM

Author:JDM
性別:♂
生息地:広島県
誕生日:10月12日
趣味:読書・ボウリング・ドライブ
リンクはフリーです。
相互リンクもお気軽にどうぞ。






この人とブロともになる



STORE-MIX













Yahoo!ショッピング



更新頻度の低いリンクは予告無く削除することがあります。
このブログをリンクに追加する